Sony LinkBudsを小一時間触ってみた感じ

Sony LinkBudsを購入しました。

さっそく小一時間使ってみた感想を書き出してみたいと思います。

使ってみて思ったことを列挙

装着感は意外と気になる

軽量コンパクトなイヤホンなので、つけてる感覚が薄いことを期待していましたが、慣れの問題だとは思いますが違和感があります。特に、フィッティングサポーターを耳のくぼみにはめる感じになりますが、このフィッティングサポーターが耳のくぼみに突っ張っている感覚が従来のカナル型イヤホンにはない感覚で違和感を覚えます。

音量は十分大きく、良く聞こえる

音量は結構大きいです。Ambieを使っているときには音が小さく聞こえてましたが、外音がかき消せる程度には大きくできそうです。外音に気づくためにはあまり大きくしないように注意が必要となりそうです。

初回のアップデートは4-50分はかかる

バージョン1.0.4がリリースされており、さっそくバージョンアップをしましたがデータの転送およびイヤホンのアップデートで合計50分弱はかかりました。その間も使えるようですが、念のため他の操作は控えて待ちました。

ワイドエリアタップはコツが必要

イヤホン本体だけでなく、頬や耳の周りをタップすることで操作できることを謳っていますが、この反応は私にはいまいちでした。タップに反応しないことは頻繁にあり、歩きながら首を振った際に反応してしまったりと。。。この機能はOFFにしても本体タップでの操作はできるので、OFFにしてイヤホン本体をタップして操作することにしました。

タップによる再生コントロールはカスタマイズ性がない

イヤホンのタップで操作はできますが、できる操作のバリエーションは限定的です。既定のコントロールがセットされており、それを左右に割り当てるしかできません。

選択肢ダブルトリプル
再生コントロール再生/一時停止次の曲
音量コントロール音量上げる音量さげる
曲選択次の曲前の曲
音声アシスタント機能アシスト起動アシストキャンセル
Googleアシスタント音声入力通知読み上げ
Amazon Alexa音声入力なし
Quick AccessSpotify再生なし
割り当てなしなしなし

これらの選択肢を左右に割り当てることしかできません。右のダブルタップで「次の曲」、左のダブルタップで「前の曲」といったような割り当ては設定できません。

トリプルタップは3回タップする必要があり、地味にめんどくさいです。操作性は低いと思います。

本体が充電できてるか分からない

イヤホン本体をケースに入れると充電できますが、きちんと充電されているかが分かりません。WF-1000XM3だと充電が開始されるとイヤホンのLEDが点灯して分かったのですが、LinkBudsにはそのような印はないので、いざ使おうとしたら、きちんとはまってなくて充電できてない。。なんてことになるかもしれません。

まだ慣れてないだけだと期待してもう少し使ってみます。

今のところ、気になる点ばかりが目立ってしまっています。

今もこの記事はLinkBuds装着し音楽を聴いている状態で書いていますが、しっかりとタイピングの音は聞こえているので、外音取り込みとしては間違いなく自然に聞こえています。

まだ1時間ほど着席での使用だけしかしていなので、これからもう少し使ってみた上での使用感も追記していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました