楽天モバイルとPovo2.0で安価に安定した通信を実現したい

現在、メイン回線として楽天モバイルを使っています。ただ、建物の中や地下にはまだまだ弱い印象があり、最近では、大阪市内でも通信速度が思ったほど出なくてストレスに感じることが多くなっていました。

そこで、大手キャリアの回線を活用しようとしていたころにPovo2.0の情報があったのでこちらを試してみることにしました。

Povo2.0とは

Povo2.0はauのオンライン専用ブランドとして展開してる通信サービスで、月額基本料0円から開始し、利用者のライフスタイルにあわせて10種類(データ通信6種類、通話2種類、コンテンツ2種類)のトッピングを自由に選択できるスタイルを売りにしています。

昨今のコロナ禍において、外出自粛が続く最近では自宅のWiFi利用で、外でのデータ利用が少なくなっている方も多いかと思います。まだまだコロナが収束しそうにない日本において、状況に合わせて通信容量を減らしコストも下げられるようになります。

Povo2.0のデータ通信回線

Povo2.0では、auの高速・大容量の5Gネットワークや、人口カバー率99%超の4G LTEネットワークを使用でき、快適なデータ通信が可能であると謳っています。

Povo2.0のトッピングパターン

データ通信

データ通信のトッピングは下表のとおりです。データトッピングの容量を使い切った後は、128kbpsでの通信となります。

  1. 1GB(7日間) 税込 390円
  2. 3GB(30日間) 税込 990円    
  3. 20GB(30日間) 税込 2,700円
  4. 60GB(90日間) 税込 6,490円
  5. 150GB(180日間) 税込 12,980円
  6. 使い放題(24時間)税込 330円

通話

  1. 5分以内かけ放題 税込 550円
  2. かけ放題     税込 1,650円

コンテンツ

  1. DAZN使い放題(7日間) 税込 760円
  2. smash.使い放題(24時間)税込 220円

楽天モバイルとPovo2.0の組み合わせ方

通話は楽天Linkを使えば無料でかけ放題です。なので、通話は楽天モバイルにお任せします。

データ通信は楽天モバイルは1GBまでは0円ですが、私の環境では遅いので、データ通信についてはPovo2.0を活用することにします。

楽天モバイルとPovo2.0の無料維持条件

楽天モバイルでは180日間にわたってまったく利用されていない回線については事前通知の上で停止されることがあります。通話としては使っていてデータ利用無し、支払い料金0円でも利用停止されるのかは不明です。

楽天モバイルの約款

一方、Povo2.0は、180日間にわたって有料トッピングが購入されない場合は解約すると案内されています。

Povo2.0のギガ活について

dePayPovo2.0はauのスマホ決済、auPayで買い物をすることで、データトッピングのプロモコードがもらえます。これをうまく活用すれば、有料トッピングの回数を減らすことができそうです。

300MB(7日間)のプロモコードがもらえる

  • ローソンで500円以上のauPay支払い
  • すき家で500円以上のauPay支払い
  • Doutorで500円以上のauPay支払い
  • 丸亀製麺で500円以上のauPay支払い
  • ウェルシアで500円以上のauPay支払い

1GB(7日間)のプロモコードがもらえる

  • CAINSで2,000円以上のauPay支払

ギガ活によりプロモコードをもらうには事前のエントリーが必要となるので忘れずにエントリーしておきましょう。

またプロモコードは届くのに1週間程度を要するとのことなので、ある程度ストックしておく必要がありそうです。

まとめ

以上のことから以下の組み合わせで活用しようと思います。

楽天モバイルの通話(0円)+Povo2.0 3GB(990円)=990円

楽天モバイルだけだと、通信3GBまでは1,078円なので、少し安くできて、かつ安定した通信を得ることが期待されます。

また、仮に月間3GBを超えてしまった場合、楽天モバイルだけだと、20GBまで2,178円となってしまいます。4、5GB程度しか使わないのに、20GB分の料金を払うことになるので払いすぎた気になってしまします。

Povoであれば、仮に6GB使用するのであれば、1,980円に抑えることができます。

支払いのタイミングが一定ではないので管理が面倒にはなるかもしれませんが、上手にギガ活も活用しながら運用すれば、通信費を抑えることが期待できそうです。

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