Pixel Watch発売直前!Pixel watchのある生活を妄想

デジタル小物

Androidユーザ待望のPixel Watchがいよいよ13日に発売されます。まだスマートウォッチを使ったことが無いので、こんなことできるのかなぁと1日の付き合い方を妄想してみました。

Pixel Watchと過ごす1日

朝、Pixel watchのバイブレーションで目が覚める。音もなく自分の手首に振動だけで起こしてくれるので、並んで寝てる家族を起こすこともない。

腕に装着して寝れば、時間になったら振動で起こしてくれる。

Fitbitデバイスには眠りの浅いときに振動してくれる”スマートアラーム”があるが、Pixel Watchは残念ながら未対応。ソフトウェアのアップデートでの対応を切に希望します。

着替えて軽いウォーキングに出かける。しばらく歩いていると、pixel watchは自動でアクティビティを検出して計測を開始してくれるので特に操作はいらない。Pixel Watchは自動でアクティビティを検知はしてくれないので、Pixel Watchを操作して、アクティビティの開始/停止を指定する必要があるが、忘れても問題ない。アクティビティデータ、移動データ等からウォーキングなどを後から判断してはくれるので、Fitbitアプリで後から運動したことは理解してくれる。

Google Pixel Watch は、複数の種類のアクティビティを自動的に記録します。

Pixel Watchヘルプには上記のように記載がありますが、Fitbitデバイスにあるように、ウォーキング中にウォーキング計測モードになったりはしてくれないようだ。ソフトウェアのアップデートで対応されることを希望します。

今日のウォーキングのお供の音楽はpixel watchにダウンロード済みだ。pixel watchと接続したpixel budsで聴きながら、ついつい歩き過ぎてしまった。

Pixel WatchにYoutube MusicやSpotifyをインストールすれば、スマホ同様Pixel Watchに楽曲をダウロードでき、スマホが無くても聴くことができる(音楽配信サービスの有料契約は必要)。

少し、休憩を。自販機でスポーツドリンクを購入。pixel watchのSuicaで支払いが出来るので助かる。

Pixel WatchはSuicaが利用可能なので、チャージしておけばスマホなしでも電車に乗ったり、支払いに使ったりできる。

ただし、Google Payにフル対応はできていないので、早めのソフトウェアのアップデートでの対応を期待したい。

ウォーキングを終え、帰宅。pixel watchのFitbitアプリで今朝のウォーキングの結果を確認。歩数や移動距離は良い数値だが心拍があまり高くない。明日はもう少し早足で歩くことにしよう。

時計画面で歩数などの情報をみれるだけでなく、Pixel WatchにインストールしたFitbitアプリでアクティビティの情報を見ることができる。

有料サービスのFitbit premiumを契約すると、より詳細な情報やアドバイスを見ることが出きる。

汗を流すためシャワーを浴びる。シャワー中にpixel watchの充電もしておこう。

Pixel Watchは防水仕様なのでシャワーなどは装着したまま浴びても問題ない。

ただ、バッテリーが最大24時間しか持たないので、こまめな充電が必要となる。生活のルーティンにPixel Watchの充電を入れておく必要がある。

将来的なソフトウェアのアップデートによる、バッテリーの節約オプションの充実を期待する。

シャワーと朝食、身支度を終え、満充電となったpixel watchを再び腕に装着する。

Pixel Watchの満充電には80分かかるとのこと。

1日複数回の充電が必要なので、無線給電Qiへの対応、スマホからのリバースチャージへの対応などが期待される(が、H/W的な対応が必要と思われるのでPixel Watch2への期待か。。)

今日は久しぶりの出勤日。オフィスへ出社して仕事を開始する。会議の予定はpixel watchが振動して教えてくれる。

スマホの通知をPixel Watchが振動して教えてくれる。Pixel Watch上で通知内容も見ることができる。

詳細を見るには大画面のスマホで見る必要はある物の、通知に気づかないという事態を減らすには十分効果的と思う。

しばらく働いていると、pixel watchが予定もないのに振動した。歩けと言っているようだ。長時間座り続けるのは健康に良くないと聞いたことがある。

Pixel Watchにこの機能があるかは明記されているのを見つけられなかったが、対応していました。

休憩がてら、コーヒーを買いに階下のコンビニへ、階段を使って行ってみよう。pixel watchでは階段を使った移動階数も計測出来るので、こんな時に積極的に階段を使おうと思える。

Pixel Watchには高度計が搭載されており、歩数とあわせて、階段での移動階数を自動計測してくれる。Fitbitの上位モデルにのみ搭載されている機能ですが、同様の機能にPixel Watchも対応していると思われます。

おっと、次の予定は新規のお客さん訪問だ。スマホで行き方を確認しナビを設定。pixel watchにもナビ情報が表示されるので、いちいちスマホを見ずに電車の乗り換えや、駅からの歩行ルートも確認できる。

Pixel WatchにはGoogleマップがインストールされているが、自動車、徒歩、自転車のルートしかナビ情報を見れない。電車等を使うルートはpixel watchで見れない。アップデートでの対応を強く希望。

無事訪問も終わり、今日は直帰だ。駅までの移動中に妻に連絡を入れておこう。「ok, google. カミさんに『今から帰る』ってLINEして」pixel watchに話しかけメッセージを送っておく。

Pixel WatchにはGoogleアシスタントが搭載されているため、いちいちスマホを出さなくても、音声でいろいろな指示を出すことができる(一部のBluetoothイヤホンでも同様のことができるがPixel Watchは画面に内容を表示してくれるので分かりやすい)。

帰宅して、くつろぎながらFitbitアプリで今日の健康指標を確認。少し睡眠スコアが低かったようだ。ゆっくりと風呂に入り早めに寝るとしよう。pixel watchを充電器にセットし、お風呂に入る。

寝る前にpixel watchを装着し、おやすみモードに変更し眠りについた。

Pixel Watchをおやすみモードに変更することで、特定の通知以外をブロックすることができる。

せっかく睡眠をモニターできるのだから、睡眠を検出したらおやすみモードに自動変更するなどのオプションを用意してほしいと思う。

以上、妄想してみた

以上のような1日の流れになるのかも。部分的に実現できない機能や制限事項があるかもしれないが、これくらいは正直できてほしいとも思う。

逆に、これだけしかできないの?という思いも少しある。

これは、実機を手に入れて、試行錯誤しながら使いこなしていくうちに価値を見出していければと思います。

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